マイクロチップは大変画期的な犬の登録システムと私は信じています。
日本では、異物を体に入れるなど、可哀想といった意見もあるようですが、愛犬が路頭に迷って食べる物も飲み水も与えられないまま、また保護されたとしても、何処の誰がオーナーかわからず、シェルターや保健所でつらい時間をすごし、挙句に安楽死させられてしまう等と言った状況と比較していったいどちらが本当に可愛そうなのでしょうか?
マイクロチップは注射と同じなので麻酔ももちろん必要ないですし、うちの犬たちに挿入した時も、見ているとほとんど何も感じていなかった様子でしたので挿入の際、痛いのではないかと言う心配は無用な様です。
もし迷子犬にマイクロチップが挿入されていれば事は簡単です。
迷子犬を見つけた人が獣医などに連れて行くと、Scanner (Readerと呼ばれることもある)を持っていますからそれでスキャンするとReaderの小さなスクリーンに10〜15桁の文字+数字のコンビネーションが読み取れます。
それから登録先の団体に連絡すればデータベース中から探してくれて一見落着、飼い主さんの元に無事帰れる、と言う訳です。
各団体のWebsite上でも検索出来る様になっているところが多い様です。
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